FC2ブログ

占い界のロマンシング・ストーン mia

- フォーチュン・カウンセラー mia が送るメッセージ -

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

声かけ

皆様


心身共に気持ちの落ち着かない夜をお過ごしのことと思いますが、


身内も他人も関係なく
身の回の方と声をかけあい、
協力して助け合いましょう。


気持ちを強く持ちましょう!
スポンサーサイト
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

家族

誰もが
自分にとっての役割を知りたがってる

自分の生まれてきた意味を知りたがってる



今回の災害でも
家族を失い、
それなら自分も死んだ方がましだった、
もっと自分があの時引き止めてあげていれば、
もしかしたら死なせずにすんだかもしれない…


失って初めてその存在の大きさを知り、
後悔の念を背負いながら、
それでも生きていかなければならない。


希望は、
亡くなってしまった遺族の分まで、
自分が人生に後悔を持ったまま死なぬよう、
自分の生きる役割を自覚し、
そこから人生と真剣に向き合うこと。
そして幸せを感じること。


幸せの青い鳥
幸せはいつもすぐ隣にある


幸せを幸せと感じられることこそが
人生の最大の喜び


もう二度と悲しい顔を見せないようにと、
思いやりの気持ちが生まれる。


人生を前向きに生きること、
それが遺族への最大の敬意のしるし。


そんな経験をした多くの人々は、
他人であって他人でない家族のような存在


日本は今こそ心を一つに本当の家族になろうとしている。
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

お休みを頂きますm(_ _)m


22(火)23(水)24(木)
デルフィをお休みさせて頂きます。


大変ご迷惑をおかけ致しますm(_ _)m


また来週以降にお会いできることを楽しみにしております(*^_^*)
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

大アルカナ 16番 【 塔 】

tower.jpg

今回の地震が起きてからずっと私の脳裏にこのカードが浮かび上がってくる。



神が創った人間は、
神との約束を破り知恵をつけてしまう(エデンの園のアダムとイヴ)
神の意志を理解したものだけを残し、あとは大洪水に流される(アトランティス)
ノアの箱船に乗って行き着いた地「バベル」に人間達は塔を作るが、
神の怒りに触れ(神に近づこうとした為)
神は言葉を混乱させ(容易には意思の疎通が出来ないように)
人間を世界各地に散らされた。

その生き残りが現在に生きる私たちであると言われている。



旧約聖書「創世記」の『バベルの塔』がモチーフであるこのカードからイメージされること・・・

塔に落ちている神の雷
「啓示の光」「目覚め」「覚醒」「悟り」「閃き」「直感」



このカードは、観ての通りの「崩壊の瞬間」を意味するわけだが、

裏キーワードとして、
突然のアクシデントに「言葉を失う」

だって「バベルの塔」だから。

神は、言葉を混乱させた

意思疎通を出来なくさせられる。

「事象」だけを観れば、絵のごとく絶望的だが、

このカードが指し示すことは、
「啓示の光」「目覚め」「覚醒」「悟り」「閃き」「直感」
だと思い出す。

背景の「黒」「闇」は、
不安や恐怖、行き詰まった状況を指し示してはいるが、
22個の火花は、
「神の賜物」
も意味している。

この塔は「神の意志が宿る家」でもある。

人間は神を超えられないけれども、
人間には神の意志が宿っている。

太陽に近づこうとしてロウの羽で飛び立ち溶けて落ちたイカロスみたい。。。

神と人間の共存には「ルール」があり、
決して超えてはいけない「境界線」がある
ということを、
今回、示唆された意味での、
啓示=震災
だと私は受け止めたい。

犠牲は払ったけれども、まだ不幸中の幸いの渦中なのだと思う。

16の数字の意味としては、
「建設力」と「解決策」
(4×4=建設力)
(8+8=解決策)



スカイツリーに、バベルの塔が重なるのは、私だけだろうか?

地デジが始まろうとしている最中、
電力が必須項目であるのに対しての、
神からの警笛
と、感じずにはいられない。

言葉、情報、神との約束

に対し、今一度、真剣に討論し、
地球と共存出来る人間社会を考え直さなければならない。




この「塔」のカードには「火星」が象徴される。

火星は「破壊力」であり「推進力」でもある。

コントロールが鍵。

この塔の下部に内在されている「力=火星」がこの雷を落とすと言われている。

・・・ということは?

この災害を起こした張本人は私たち自身である
ということと共に、
このピンチをチャンスに変える為に必要な災害であった
と捉えてみる。

この自ら起こした危機を、
自らの力で乗り越えていくことが、
神との約束
なのではないかしら。



絶対的と思われた人間の奢った固定観念が覆された今、
「絶対」は「絶対ではない」ことが証明された。



犠牲を無駄にしてはならない。
自らの命を削っても後世に何かを残すことに全力をあげていきたい。



今の私に出来ることが、
言葉を残すことならば、
大真面目に書いてみる。



闇と光は同時に存在している。



夜中の太陽を観たことがありますか?



夜眠りの中で太陽を観ることが出来るんです。



不可能を可能にすることは出来るんです。




未分類 | コメント:1 | トラックバック:0 |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。