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占い界のロマンシング・ストーン mia

- フォーチュン・カウンセラー mia が送るメッセージ -

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太陽系のルーキーズ

今日は引き続いて太陽系のお話です
こっから一気に西洋占星術と絡めていきますよぉ

太陽系には、
太陽の周りをグルグルまわっている天体(惑星)が9個あります。
順に外側へ、
1太陽→2水星→3金星→4地球→5火星→6木星→7土星→8天王星→9海王星
冥王星は、他の惑星と比べ軌道が歪んでいることなどから、
『矮惑星』という位置づけになりました。(2006年8月 国際天文学連合にて)
それから地球の衛星としてがあります。

太陽系の超~大雑把な構成はこんな感じです。
が、
しかし、
BUT!
西洋占星術では
実際の太陽系を、少し違った角度から見ます。
地球を中心に考えます。
地動説ではなく天動説です。
客観でなく主観です。
自己中です(笑)

地球を中心に考え、見える動きの速さ順(= 年齢域 順)で、
地球
1→2水星→3金星→4太陽→5火星→6木星→7土星→8天王星→9海王星→10冥王星
となります。(占星術では冥王星の立ち位置は変わっていません)

それぞれの天体には、神話の神様が『シンボル=象徴』として当てはめられています。
地 球 = ガイア(大地の女神)    
 月  = アルテミス(月の女神)    
水 星 = ヘルメス(商業・旅の神)   
金 星 = アフロディテ(愛と美の女神) 
太 陽 = アポロン(太陽の神)     
火 星 = アレス(戦いの神)     
木 星 = ゼウス(全知全能の神)    
土 星 = クロノス(時の神)      
天王星 = ウラノス(天空の神)    
海王星 = ポセイドン(海の神)     
冥王星 = ハデス(冥界の王)      

それぞれの天体を人物に例えてみると・・・※私の勝手なイメージ強め(笑)
地 球 = 自分
 月  = 天然お母さん
水 星 = 家庭教師(秘書)
金 星 = ワガママアイドル
太 陽 = しっかり者お父さん
火 星 = 熱血体育会系教師
木 星 = 優しいお婆ちゃん
土 星 = 厳しい爺ちゃん
天王星 = 革命家
海王星 = 引田天功
冥王星 = 剣士

生まれた瞬間に、
月~冥王星の10人の人物たちが、
それぞれ何座にあるかで
10人の人物たちに性質が加わります。
そんな10人のキャラクターが
一人の人間の色んな側面を演出しています。
(出生図=ホロスコープ)

10人のキャラクターは、
いつも一緒にいる者がいたり(0°)
仲の良い友達関係がいたり(120°)
切磋琢磨するライバルがいたり(90°)
なんとなく無下に出来ない気になる存在がいたり(150°)
超個人プレイの者が居たり(ノーアス)・・・
(占星術用語でアクペクト=関係性)

更に(出生時刻が解っていると)
シーンが12のステージに分けられます。
(シーン=占星術用語でハウス)

人物(天体)に性質(サイン)があり、
各シーン(ハウス)の中で、
それぞれの人物(天体)が役割をこなしています。
それら全てを総合して自分です。
自分の中にも社会があるんですね。

なんだかややこしいけど、なんとなくはイメージして頂けたかな



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始めに | コメント:0 | トラックバック:0 |

天動説

今日は天動説についてです
占星術では天動説の世界観です。
昔の人は、
地球の周りを太陽や月や星がグルグル回っていると考えていました。


ちょっとタイムスリップします


人類の誕生は五百万年前と言われています。

歴史的に確認されている最も古い文明は、
一万年前のシュメール人の起こした『農業文明』だそうです。
(五千年続いたそうです)

シュメールとは現在のイラク南部を指しますが、
シュメール人がどこからやって来て、
どこへ消えて行ったかは空白の歴史となっています。


占星術の起源もはっきりとはしておりません。
でもなんか・・・
シュメール人のそのまた祖先からの、
時を超えたメッセージは、
神話の中に込められているような気がします。


人類がまだ狩りをしていたような時代、
夜になれば、
真っ暗闇に音も無くただそこに満天の星空が広がっていた・・・

星と星を線で結んで、
神が星座となって天にまつられたエピソードは、
そんな先人たちの研ぎすまされた野生的イマジネーションの中から
生み出されたものです。


夜空を見上げ、星を眺めて想いを巡らせている時の心境って、
まさに占星術の世界観です。
ドラマの主人公そのものでしょ?
自分が見ている世界

自分しか経験できない、感じることができない、他の誰でもない自分だけの人生。

だから天動説なのです。
自分を中心に
自分が生まれた瞬間に広がっている宇宙
がホロスコープ(出生図)です。


神話は飽きられること無く、
今も私たちの興味をそそり続けています。
敬意を払い、遊び心を持って、
星と戯れていきたいですね



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『 ウォンテッド 』

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『ウォンテッド』面白かったのでご紹介します

<ストーリー>
主人公のウェスリーは、
さえない普通のサラリーマン。
会社ではダメ社員のレッテルを貼られ上司にいびられる毎日。
彼女は同僚に寝とられる。
預金残高もない。
言いたい事も言えない腰抜け。
ストレスをため込み精神安定剤依存症になっている。

彼の生き方は無気力で
人生の何もかもにもうんざりしている。

彼に本当に足りないものとは??

持っている力に目覚め覚醒していく様子はスカッと気分爽快

ー自らの使命と運命に向き合っていくー

運命とは?
人生とは?
そんなことを問題提起している作品。


豪華な出演人
アンジェリーナ・ジョリー
モーガン・フリーマン
コモンetc...


とにかくスマート!
スローで見せるアクションシーン
テンポ良く切り替わる場面展開
音楽
エロさ
切なさ・・・
センス良いなぁと思いました
(監督はロシア人だそうです)

<名シーン>   
   images.jpg
主人公が病院で薬を貰うシーン
場の空気と アンジーのケバ恐い顔のギャップ(爆笑


映 画 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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