FC2ブログ

占い界のロマンシング・ストーン mia

- フォーチュン・カウンセラー mia が送るメッセージ -

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

占いって一体?

前回『 恋愛観 』と『 結婚観 』のギャップ H君とTちゃんのドラマ編
をお送りして、
H君とTちゃんに感想を求めたところ、

『 まったく意味がわからない 』とのお言葉をいただきました

いやいや貴重なお言葉です。
私たち占い師はついつい近視眼的になってしまい、
一般的な視点からずれ、
いずれ『 オタク 』というジャンルに限りなく近づいていきます。
ですからそーゆう率直なご意見は、ハッと目が覚める様な、
大切なありがたいお言葉なのであります


私がまだ占いを『 ただの占い 』『 たかが占い 』として、
テレビの『 今日の占い 』や雑誌の『 今月の乙女座 』などを読んで、
良い事だけを受け入れなんとなく安心感を求めていた頃がなんと懐かしき!

それが今では、
『 今日の占い 』『 今月の乙女座 』を読んだら、
『 これはどのハウスで読んでいるのかな 』
『 これはどの天体を読んでいるのかな 』
『 なるほどこんな表現方法もあるよね 』
なんて、
ついつい専門的に分析してしまいます=オタク

私はとても疑い深い人間なのです。
だから!占い師になったと公言しても良いくらいです。
自分の人生を自分の目できっちり確かめてみたくなったから、
占いの世界に入ったのです。

ついでに良い機会なので
実際に占い師になってみての感想を述べたいと思います。
( はいスイッチ入りました )
( 熱くなりますのでご注意下さい )
とっても大きな収穫がありました
占い師になってみてというより、
正確には西洋占星術の仕組みを知ってみて、なのですが。。。

私の人生は何も決められてなどいませんでした。
これは全ての人に言える事だと思います。
自分で自分の人生を切り開く為の『 材料 』がそこに用意されていた
というだけでした。
『 材料 』とは、ここに生を授かった『 』という存在。

それまで自分の人生を受け身的
『 これから私の人生どうなっていくのかな~ 』
なんてぼんやり考えていた私の思考が、
180度逆転しました。
これから私の人生どうしていこうかな!!
何に対しても意欲的になりました。
自分に降り掛かる都合の悪い事態
この『 私 』だからこそ起こる事態
成長の機会を天から与えてもらえている
と心から納得しました。
何に対してもいじけていた気持ちが、
『 よ~し望むところだ! 』と前向きになりました

だから私にとって占いは、
『 ただの占い 』『 たかが占い 』ではなくなってしまいました
占いは上手に『 利用 』『 活用 』できる学問である
私は、占い師として生涯、
それを伝え続けていきたいと思っています。

それには
私の存在が『 怪しい者 』であったら
私の占いも必然的に『 怪しいもの 』になってしまいます。
偽りの姿勢で生きていたら、
納得してもらえる鑑定など出来るはずがありません。
だからいつもありのままの姿勢でどんな事にも向き合っていきたい
と思っています。
成長し続けていきたいです。

『 占われたい』人が居て、占い師は成り立つわけですが、
『 占われる』などと受け身的ではなく
占いや私たち占い師を『利用』『活用』して
人生を意欲的に生きる為の一つのツールとして下さい。
私達は伝える( 通訳の )役目でしかなく、
実際に人生に立ち向かうのは、
あなた 』なのだから。



ということで、
次回からもっと西洋占星術を活用して頂けるよう、
仕組みについてのわかりやすい解説をしていきたいと思います。
お楽しみに~



スポンサーサイト
始めに | コメント:8 | トラックバック:0 |

天に星 地に花 人に愛 

『 西洋占星術 』について興味を持ってもらう入口として、
『 宇宙 』についてのお話から始めましょう。


占いの『 神秘 』( 科学的に証明できないこと )と、
宇宙の『 神秘 』( 科学的に未解明のこと )は、
『 今ここに自分が存在している神秘 』とシンクロします。


と言っても、最近の宇宙科学では宇宙構造の全体像までぼんやりと見えてきました。
科学の進歩のスピードに驚かされます。
( 宇宙図鑑で写真入りの説明を読んでいるとおかしなテンションになってきますよ )



< 宇宙誕生~今 >

今から146億年前、

宇宙はビックバンにより誕生しました。

その後100億年かけて爆発を何度か繰り返し、

今の太陽系ができました。

それから46億年かけて地球は豊かな自然に恵まれ、

生命が誕生しました。

数回の生命の絶滅を繰り返し、

やっと人類が誕生しました。



宇宙誕生から 今 までを 1年 としても、

人類が生まれてからの時間は 1分にも満たない

一瞬の出来事なのです。



< 宇宙の大きさ( 広がり ) >

私たちの太陽系は『 天の川銀河 』の一員です。

その他30個程の銀河の集まりで、銀河群を構成しています。(150万光年の広がり)

そしてまたいくつかの銀河群で銀河団を構成しています。(直径1000万光年)

約5000万光年彼方に 巨大銀河団『 おとめ座銀河団 』があります。
(約1000個の銀河の集まり)

『 天の川銀河 』は、この『 おとめ座銀河団 』と

重力的に結合された、超銀河団と呼ばれる全体系を構成しています。

超銀河団は、泡のように結合し連なった『 宇宙の泡構造 』を形成しています。

更に

泡構造の銀河が連なった巨大壁『 グレートウォール 』が

4億光年の間隔で 50億光年もの彼方に連なり、

深宇宙の行く手に立ち塞がっている・・・



地球から月までの距離は光の速さで 1秒ちょっと。

宇宙の果ては 150億光年先にあり、今なお広がり続けていると言われています。



この気の遠くなるような広い宇宙は、

同じひとつなぎのつながった世界。



宇宙の星の一つ一つは重力で引き合いあって、

『 泡構造 』はまるで手を繋いでいるよう・・・

星も人も、一つでは、一人では、成り立たてない存在なのです。



そんな宇宙の、奇跡のような一瞬の時間の中に生まれ、

偶然出会った誰かと『 恋に落ちる 』

なんて、

どれほどの『 奇跡 』だろう ・・・



始めに | コメント:2 | トラックバック:0 |

人類と私の起源

前回の話から、
『 宇宙の成り立ち 』や『 宇宙の全体像 』
などがなんとなくイメージ出来たでしょうか?
今日は、
宇宙の果てしない『 歴史 』や『 広さ 』 から、
ググっと『 ごく最近の出来事 = 人類の起源 』にフォーカスしていきます。


そもそも、
この地球も
地球上の全てのものも
あなたも
みんな元を辿れば
宇宙生まれだったわけです。


私たちは宇宙の偶然の産物です。


太陽はさることながら『 月 』も
なかったら人類は誕生していませんでした。
(厳密に言えばその他の惑星もなかったら人類は誕生していなかったでしょう)
(太陽系の惑星は互いの引力の影響で自分の定位置が決まっています)


太陽系誕生の過程で、
太陽から程よい距離に 地球 が位置し
海が出来
海底で生物が生まれ
月の引力 による 海の満ち引き のリズムによって
海の生物がやがて 陸の生物 となり
陸の生物が進化の過程をたどって
やっと 人類 が誕生しました。
(かなりの省略化で書きました


女性は、
月の周期に伴って月経がやって来ます。
『 月経 』がなかったら女性は子供を産めません。


こんなにも私たちは『 星 』の影響を受けている・・・
宇宙のリズムにしっかり組み込まれているんだ・・・
と気付くと 宇宙様 に頭が上がらない想いです。


ちなみに私の起源はですね、
ある日利根川の上流から、桃がどんぶらこ~どんぶらこ~と流れて来て、
お父さんが拾って割ってみたら、中から私が出てきたそうな。
『 桃瀬 幼稚園 』に通っていた記憶より前のことは覚えていませんから、
むやみに否定もできません・・・



引き続きまして次回は『 太陽系 』のお話です。
(宇宙はあんなにもこんなにも広いと言う事が解れば、もう家族の身内話みたいなもんですね)
(『太陽系』は家族で、『天の川銀河』は市区町村で、隣の『アンドロメダ銀河』は隣の都道府県で、『乙女座銀河団』は国って感じ?)



お楽しみに~






始めに | コメント:2 | トラックバック:0 |

太陽系のルーキーズ

今日は引き続いて太陽系のお話です
こっから一気に西洋占星術と絡めていきますよぉ

太陽系には、
太陽の周りをグルグルまわっている天体(惑星)が9個あります。
順に外側へ、
1太陽→2水星→3金星→4地球→5火星→6木星→7土星→8天王星→9海王星
冥王星は、他の惑星と比べ軌道が歪んでいることなどから、
『矮惑星』という位置づけになりました。(2006年8月 国際天文学連合にて)
それから地球の衛星としてがあります。

太陽系の超~大雑把な構成はこんな感じです。
が、
しかし、
BUT!
西洋占星術では
実際の太陽系を、少し違った角度から見ます。
地球を中心に考えます。
地動説ではなく天動説です。
客観でなく主観です。
自己中です(笑)

地球を中心に考え、見える動きの速さ順(= 年齢域 順)で、
地球
1→2水星→3金星→4太陽→5火星→6木星→7土星→8天王星→9海王星→10冥王星
となります。(占星術では冥王星の立ち位置は変わっていません)

それぞれの天体には、神話の神様が『シンボル=象徴』として当てはめられています。
地 球 = ガイア(大地の女神)    
 月  = アルテミス(月の女神)    
水 星 = ヘルメス(商業・旅の神)   
金 星 = アフロディテ(愛と美の女神) 
太 陽 = アポロン(太陽の神)     
火 星 = アレス(戦いの神)     
木 星 = ゼウス(全知全能の神)    
土 星 = クロノス(時の神)      
天王星 = ウラノス(天空の神)    
海王星 = ポセイドン(海の神)     
冥王星 = ハデス(冥界の王)      

それぞれの天体を人物に例えてみると・・・※私の勝手なイメージ強め(笑)
地 球 = 自分
 月  = 天然お母さん
水 星 = 家庭教師(秘書)
金 星 = ワガママアイドル
太 陽 = しっかり者お父さん
火 星 = 熱血体育会系教師
木 星 = 優しいお婆ちゃん
土 星 = 厳しい爺ちゃん
天王星 = 革命家
海王星 = 引田天功
冥王星 = 剣士

生まれた瞬間に、
月~冥王星の10人の人物たちが、
それぞれ何座にあるかで
10人の人物たちに性質が加わります。
そんな10人のキャラクターが
一人の人間の色んな側面を演出しています。
(出生図=ホロスコープ)

10人のキャラクターは、
いつも一緒にいる者がいたり(0°)
仲の良い友達関係がいたり(120°)
切磋琢磨するライバルがいたり(90°)
なんとなく無下に出来ない気になる存在がいたり(150°)
超個人プレイの者が居たり(ノーアス)・・・
(占星術用語でアクペクト=関係性)

更に(出生時刻が解っていると)
シーンが12のステージに分けられます。
(シーン=占星術用語でハウス)

人物(天体)に性質(サイン)があり、
各シーン(ハウス)の中で、
それぞれの人物(天体)が役割をこなしています。
それら全てを総合して自分です。
自分の中にも社会があるんですね。

なんだかややこしいけど、なんとなくはイメージして頂けたかな



始めに | コメント:0 | トラックバック:0 |

天動説

今日は天動説についてです
占星術では天動説の世界観です。
昔の人は、
地球の周りを太陽や月や星がグルグル回っていると考えていました。


ちょっとタイムスリップします


人類の誕生は五百万年前と言われています。

歴史的に確認されている最も古い文明は、
一万年前のシュメール人の起こした『農業文明』だそうです。
(五千年続いたそうです)

シュメールとは現在のイラク南部を指しますが、
シュメール人がどこからやって来て、
どこへ消えて行ったかは空白の歴史となっています。


占星術の起源もはっきりとはしておりません。
でもなんか・・・
シュメール人のそのまた祖先からの、
時を超えたメッセージは、
神話の中に込められているような気がします。


人類がまだ狩りをしていたような時代、
夜になれば、
真っ暗闇に音も無くただそこに満天の星空が広がっていた・・・

星と星を線で結んで、
神が星座となって天にまつられたエピソードは、
そんな先人たちの研ぎすまされた野生的イマジネーションの中から
生み出されたものです。


夜空を見上げ、星を眺めて想いを巡らせている時の心境って、
まさに占星術の世界観です。
ドラマの主人公そのものでしょ?
自分が見ている世界

自分しか経験できない、感じることができない、他の誰でもない自分だけの人生。

だから天動説なのです。
自分を中心に
自分が生まれた瞬間に広がっている宇宙
がホロスコープ(出生図)です。


神話は飽きられること無く、
今も私たちの興味をそそり続けています。
敬意を払い、遊び心を持って、
星と戯れていきたいですね



始めに | コメント:0 | トラックバック:0 |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。