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占い界のロマンシング・ストーン mia

- フォーチュン・カウンセラー mia が送るメッセージ -

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ごあいさつ

こんにちは。
フォーチュンカウンセラーmiaです

delphiはオープンしてから3ヶ月が過ぎました。
この間にdelphiに足を運ばれたお客様、そして私が鑑定をさせて頂いたお客様、いかがお過ごしでしょうか?

お店にいらしたお客様とはご挨拶程度しか接点がなかったり、
ブース内では限られた時間でしかお話をすることが出来ませんでしたが、
今日からこのブログをきっかけに、もっと身近に感じてもらえる存在になれたらなと思います


さてさっそく時期ネタを一つ。
来たる2月25日(水)は、魚座の新月です
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星占いの世界で新月や満月は特別な日です。
特に新月の日は、何かをスタートさせるに良い日とされています。
太陽星座が魚座の人にとっては、一年のサイクルのスタートとして、
今週辺りから、ぐんぐんやる気がみなぎってくるでしょう。
その他の星座の人にとっても、ひと月サイクルのスタート時期です。
春もすぐそこ、思い切って春物フャッションに切り替えたら、
身も心もすんなり新しい空気が取り入れられ、きっと晴れやかな気分になりますよ

私はモノトーン好きで、いつも黒やグレーの服ばかり着ていますが、
最近めずらしく華やかな色の服に興味が向いています
オレンジ色の服が着たいなぁ・・・オレンジは元気の出る色
選ぶ色で今の自分の気持ちのテンションがわかりますね。
気分を自己分析して、色を取り入れ、
活性化させたり、癒したりすることは、
密かな自分だけの楽しみとして活用しています
取り入れるモノはその時の気分に素直に従って、
ハンカチだったり、バスソルトだったり、果物だったり

そーゆう日々の微妙な気分の変化に一番密着しているのが、
12天体の中では『』といえます
その人の元々持っている『金星』や『火星』の性質によって、
興味や意欲の方向性は違って出ますが、
あぁ何となくイライラしているなぁ・・・
あぁ何か刺激を求めてウズウズしているなぁ・・・
あぁなぜか意欲がわかないなぁ・・・
という「気分」を、月の周期と対応させてみると、意外とおもしろい発見があります
お店で直接ご要望頂ければ、貴方の月の性質や気分サイクルなどを解析致します

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天気予報

こんにちはmiaです

今日の天気は予報では午後から関東全域「雪」マークとなっています

3月だというのに寒いですねぇ


皆さんは、お出かけの前やお洗濯の前などに、「天気予報」を見られるのではないでしょうか?

天気予報は100%当たるというわけではありませんが、

一つの「目安」になりますね。

雨の確立が高ければ、傘を持って出かけたり、

嵐が来そうであれば、予定をずらしたり・・・


星占いも、そんな「天気予報」と同じように一つの「目安」として活用することができます。

例えば、

来たる3月7日から、金星の逆行がはじまります。

4月の17日まで続きます。

これは「愛の見直し」です。

牡羊座から始まり、魚座まで戻っていく金星は、

あなたの「愛」にまつわる出来事、

そこをもっと深く見つめ、飛び越えることの出来なかった壁を飛び越え、

「愛の対象」をしっかり見つめながら相手に手渡せるようなイメージです。

心当たりのある事、きっとあなたの中にあるのではないでしょうか?


私の尊敬する、自称テキストコンテンツクリエイターの石井ゆかりさん曰く、

今回の金星逆行は、8年前の2001年3月4月の出来事とリンクしているとのこと。

(その時とだいたい同じ位置で逆行が始まっており、今回は魚座まで逆行が進むので、
その時は越えられなかった壁を越えられる、とのこと)

私にはその言葉の指し示す出来事の意味がありありと予感できました。

「繰り返している」

あの時のやりきれなかった想いを、今こそ取り返せる時が来たんだと、背筋に電流が走りました。



天気予報でも星占いでも、

結局のところ、選択するのは本人です。

嵐が来そうだと天気予報でわかっていても、

出かけるという選択をする人もいれば、またの機会にという選択をする人もいます。


天気予報のように星占いをうまく活用の出来る人は、ちょっと得ですね

どうしても遂行しなければならない予定だったとしても、

心構えをしたり、対策を練ったりすることができますから


しかし、これだけは言えることです

あなたの選んだ選択に何一つ間違いなどないということです。

星の動きが、何度でも繰り返されるように

必ずまたチャンスは訪れるのです

後悔をするよりも、次の「機会」の為に、準備をするのです

そして今回の金星逆行は、

8年前の愛のテーマについて、

今の自分がもう一度取り組めるチャンスがやってきたということなのです



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ギャップ

今日のテーマは(なぜだか)『ギャップ』についてです


皆さんは他人の『ギャップ』をみた時、自分の中でどんな反応が起こりますか?



皆の前ではいつも明るく元気な人が、一人でこっそり悩んでいたり
何でもスマートにこなして見えちゃう優等生が、実は人一倍努力家だったり
すごく遊び人に見える風貌の人が、根はとても一途な人だったり



そんな『意外性』は人の心を引きつけるという反応が起こりますね
しかしその逆パターンの『意外性』は人をがっかりさせてしまうという反応が起こることがあります



自分が他人にどんな反応を与えているかって
自分では良くわからないから
他人の目を気にして臆病になったり、弱気になったりして
本来の自分らしさが存分に発揮できない事ってありますよね



大人になるとなかなか色々な事情があったりして、
表面的な対面で済まされてしまったり
トラウマなどから本来の自分を押さえ込んだままだったり
はたまた、
自分で受け入れたくない『嫌いな部分』を他者に投影して拒否反応が出ていたりと

スムーズな人間関係を心がけるあまり無駄な力が入っていたりします



人間関係をもっと円滑にするにも、自分自身を向上させるにも
本来の自分を『納得して受け入れる』事が一番の近道だと思います。
自分の事って意外と自分ではわかっていなかったりしますからね

『自他共に知っている自分』
『自分しか知らない自分』
『他人しか知らない無自覚な自分』
『自分にも他人にも知られていない自分』

自分で『自分』と思っている部分て、実は一部なんですね。



『第一印象』と『実際の人柄』
『会社での顔』と『家での顔』
『恋愛観』と『結婚観』
『子供時代』と『今』
探せばいくらでもギャップの検証は出来ます。



自分のギャップに納得したら
ギャップの『』を受け入れ
それらを『自分がどのように使っていくのか』を考えれば良いわけですね



今日は長くなってしまったので次回
『第一印象』と『実際の感じ』のギャップについて書いていきたいと思います。

お楽しみに



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『第一印象』と『実際の感じ』のギャップ

今日は前回の続きで
『 第一印象 』 と 『 実際の感じ 』 のギャップ についてです



第一印象とはまるで
『 鏡を見るまでは自分の姿や形を知ることができない 』 のと一緒で
『 他人 』 が自分の 第一印象 について語ってくれたり
または 反応 などから推測したりしなければ、知る事が出来ないものです。
(もし鏡がなかったら一生自分がどんな顔をしているのか知らずに過ごすわけだ)
(せいぜい水たまりに映すとか?)
・・・ということは 『 他人 』 の存在は 『 鏡 』 の役割ですね。
(そもそも他人の存在がなかったら鏡は必要ないのかも)
(他人を意識するから外見も気にするわけで・・・)



占星術では、第一印象 を表す 『 ポイント 』 というのがあります。
(※出生時刻がわからないとこのポイントは出せません)
これもやはり 『 ~座 』 という 12種類 あります。

それから皆さん良くご存知の 『 自分の星座 』
これは自分の 『 太陽が位置する星座 』 です。

この 『 第一印象の星座 』 と 『 太陽の星座 』 にギャップがあればある程、
『 第一印象 』 と 『 実際の感じ 』 にギャップが生まれるわけです。



例として私の場合
第一印象の星座は 『 獅子座 』 で、太陽星座は 『 乙女座 』 なので
かなり ギャップ があります。

だいたい第一印象は
『 気が強そう 』 とか 『 プライド高そう 』 とか、一見派手そうに見られますが
実際の感じは
『 古風 』 とか 『 落ち着いてる 』 とか 『 真面目 』 とか、意外と地味なのです

隣同士の星座は特に ギャップ が大きいんですよね。
これが、『 太陽の星座 』 が 『 牡羊座 』 だったりすれば
似た空気があるのでそこまで ギャップ は生まれなかったかもしれません。

昔は
『 第一印象のご期待に添えなくてすみません 』 と思う事もありましたが、
星の性質を知った今では
『 どうだ~意外だろ~ 』 と逆にその反応を楽しめます。
場面によっては、
意識的に 第一印象の( 獅子座の )自分を演出しておいてから、だんだんと 地の( 乙女座 )を出していったりなどと、
星の性質の出し方を調節することも出来ます。
(でも乙女座的にはかなり辛いので、あまり長い時間は獅子座の演出できません
(『夢を壊しちゃいけない精神』が働く時もあるんです・・・乙女座的奉仕精神?)



実はらいら☆彡さんも私と同じ 獅子座 の第一印象のポイントの持ち主ですが、
らいらさんの場合は、 『 華やか 』 で 『 優雅 』 な印象がありますよね。
同じ星座の要素でも、人によって引き出す要素が違うから面白いです



ギャップのない人もいます。
『 第一印象のポイント 』 に 『 太陽 』 がぴったり乗っかってる人。
(東の地平線に太陽が顔を出す瞬間に生まれた人
第一印象の 『 まんま 』 の人です。
でもさすがに 月 までそこに乗っかってない限りは(上記の条件でさらに新月生まれの人)
ちゃんと ギャップ があります。(ちゃんとって言い方は変ですね

誰でも慣れ親しんでくると、今度は 『 月の星座 』 の性質が出て来ます。
これがいわゆる 『 家での顔 』 です。

次回は 『 会社での顔 』 と 『 家での顔 』 の ギャップ について書いていきたいと思います。

お楽しみに~



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『 会社での顔 』 と 『 家での顔 』 の ギャップ ~ その1 ~

今日は本線に戻って、
『 会社での顔 』 と 『 家での顔 』のギャップについてです


『 会社での顔 』 を表わすのはもちろん 『 太陽の星座
そして 『 家での顔 』 をあらわすのは 『 月の星座 』 です。


『 太陽 』 と 『 月 』 だけで沢山のことが見比べられます

『 父親 』 と 『 母親 』
『 夫像 』 と 『 妻像 』
『 意志 』 と 『 気持ち 』 などなど、

『 太陽 』 と 『 月 』に ギャップ があったら、
このすべてに ギャップ があるということです。

『 会社での顔 』 と 『 家での顔 』 や 
『 意志 』 と 『 気持ち 』 などは、
一人の中にある 二つの側面ですが、

『 父親 』 と 『 母親 』 や
『 夫像 』 と 『 妻像 』 などは、
他者に投影するものです

しかし現代では、
父親役も母親役も ひとりでこなすシングルマザーや、共働き夫婦も増えています。
結婚後も 『太陽』 を夫だけに投影せずに、自分でも使っている女性が増えています。

自分の星を自分で使う これはとても良いことだと思います。

意欲的に生きる時(意欲的に自分の素質を活かそうと努めると)
星は 持っている力をどんどん引き出してくれます

逆に 無気力で消極的に生きると
せっかくの持っている力を使えずに、星は消化不良を起こし、
現実世界で何らかの形で消化しようとする力が働き、
予期せぬアクシデントを引き起してしまう事もあります


現代の女性は、
『太陽』 と 『月』 を上手に使いこなすことが必然的に求められる社会になってきました。
男性の場合は始めから 『会社での顔』 として『太陽』を全面的に使っていますが、
女性は本来 『月』 の方が使いやすい生き物です
『太陽』 と 『月』 を要領良く使い分けられるようになるには 時間も経験も必要ですが、
自分の 『太陽と月の性質』 を理解出来ればスムーズです

最近の男性にとっても、
自分の 『月』 の性質を女性に求められる比重が少なくなってきているため、
男性も自分の 『月』 を理解することが必要です。
『 ストレス社会 』 の 『 ストレス 』 を感じるのは『月』の役割ですから、
月を癒してあげられてないと、体に危険信号が出てきます

太陽と月の性質にギャップのある方は、
『 会社での顔 』 『 家での顔 』 という風にただ単に分けて使うというだけではなく、
どちらの性質も上手に自分の中で共存させてあげることで、
男性の場合は、ますます太陽が輝けるようになりますし
女性の場合も、本来の女性らしさを失うことなく陽だまりのような太陽として輝けるのではないでしょうか

そのためにはまず、それぞれの星座のギャップを知るところからですね
・・・本題は次回

お楽しみに~



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